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歯科治療に取り組むなかで、当院の他と異なる部分を項目別にあげてみました。
抜歯
ポインターを使用するので直りが早い
除石
ポインターを使用するので麻酔しなくても痛みが少ない(深いところの歯石を取るときは麻酔もします)
詰め物をする
虫歯をとりきれないような深い虫歯の時もスリーミックス(抗生剤を三種類混ぜたもの)を使い、神経を取らずに処置ができる。
根管治療
成功率100%を目指して取り組んでいます。
虫歯や歯槽膿漏は、日ごろの手入れにより再発しますが、根管治療は私たち歯科医師の技術的なものがほとんどです。(根管の複雑さによりどうにもならない場合もあります)
冠
一本一本の歯をかぶせるだけでなく、口の中全体を見て高すぎたり低すぎる歯の修正をしてから、他の歯とバランスをとることはもちろん、全身とのバランスも取ってかぶせています。
そのため、健康な歯を削ったり被せて調整することもあります。(必要のない時は、言ってください)
入れ歯
総義歯で上が外れて困ることは全くありません。
ただし咬み合わせをきっちりとするために口の中全体を治療する必要があります。
上だけをいくら丁寧に作ってもうまくいきません。(かぶせの治療の時も同じです)
特に総義歯では「よこたでんちゃー」に近いやり方で仮の入れ歯を作り削ったり足したりして納得のいくまで修正してから仕上げをしていますので、満足のいくものになっています。安定がよいので上あごの真ん中をくりぬいても落ちないい入れ歯も作れました(無口蓋義歯)。
部分入れ歯では、「スイングロック」「コーヌスデンチャー」「カムデンチャー」「磁性アタッチメント」等を利用してより快適に使用できるとうに取り組んでいます。
また、左右のはやばねをつなぐバー(棒や金属の板)を前歯の裏側に貼り付けることにより、より違和感の少ない入れ歯も好評です。
小児歯科
虫歯の治療にスリーミックスを利用してできる限り神経を残した治療を心がけています。
また、いびきや口呼吸・側彎症などからだの成長発育にも取り組んでいます。
矯正
側方拡大をさせて、全身状態の改善も考えています。
咬合病
特に力を入れて、取り組んでいます。今までの新しい機器の導入も、咬合病に対応するためのものでした。
最近テレビでも咬み合わせと肩こりなどについての放送をよくみますが、全くそのとおりです。
当医院でも、BBO理論を中心として多くの患者様のお役に立っています。
いろいろな病院を訪れてはっきりした異常が解らないのに体の具合が悪い方がいらっしゃいますが、咬合病の検査をされてはどうでしょうか。BBO研究会ではさまざまな病気の治療に取り組んでいます。
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