| 昭和56年 | 城西歯科大学歯学部歯学科卒 |
|---|---|
| 昭和56年~昭和59年 | 幸田歯科医院勤務 |
| 昭和59年~ | 岩田歯科開業 |
| 昭和60, 61年 | 矯正の勉強 |
| 平成1年 | 西村歯科にて研究(東洋医学、肩こり等) |
| 平成2, 3年 | 口腔内科学(伊藤 吉美)を勉強 小児の成長発育と全身病 |
| 平成4年 | BBO研究を始める(現在も勉強中) |

少しでも天然の歯を残せるよう、ブリッジにする、歯茎の治療をする、部分的に歯を抜く(健康な歯根を残す)、時には割れた歯を修理して元に戻す(再植)など様々な工夫をしています。
また、15年ほど前からインプラントも行っています。もし、歯を失ってしまってしまってしまっても、健康で楽しい生活が送れるよう全力で努力しております。
「肩こりは万病の元」と言う事から肩こりのない生活をしていくためのお手伝いもしています。整骨院に通い続けても一向に症状が良くならないといった場合、原因は口腔内にあるかもしれません。
歯の咬み合わせを変えることによってあがらなかった手が上がったり、肩こり・腰痛・頭痛がなくなるなど歯は、体の一部だと改めて認識し、新たな使命感も沸いています。
咬み合わせを変えるために、歯を削ったり足したりする事で、紙一枚のレベルの調整をします。しかし咬み合わせを調整するために使用する樹脂も、時間が過ぎると磨り減っていきます。
樹脂の代わりに金属を使用する場合は、磨り減る心配はないのですが、歯の色が気になります。自費診療の白い歯(メタルボンド)は、高性能ですが、多くの費用が必要になります。
そこで岩田歯科医院ではキャディムシステムを導入して少しでも 負担を軽くなるようにしています。このシステムは、同時に金属アレルギーや環境ホルモン問題にも対応しています。
口の健康に留まらず、全身の健康改善に取り組んで15年が過ぎ、多くの方に喜ばれています。
一度治した歯を少しでも長持ちさせるためには、定期健診はなくてはなりません。
これに協力して毎月あるいは二ヶ月毎に来院されている方は、
ほとんど虫歯や歯周病、槽膿漏も進行しません。




